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ここに魂を置いておく。

いまさきたかしの人生観、諸々について。

感覚派。

いろんな場所で

いろんな人に会うたびに

不思議な前世的つながりがあったんだろうなぁ、、と感じる人がいる。

いや、きっと誰か、ではなくて

どの人もいろんなつながりがあると想うけれど


特にそういう縁が強い人は


なんかみているだけで


ハートが開いていくような感覚がある。


なんだか、同じ空間にいて思わず笑いたくなっちゃうようなくすぐったさがある。



以前、ブュッフェレストランで働いていたときの
パートの主婦の人がそういうひとで


あまり、深い話なんてしなかったけれど

その人が一緒にはたらいているだけで

ものすごくたのしくて、高揚して


なんだろう、この開かれる感じは?と思っていた。



人に出逢うということは


まだ知らない自分に出逢うということ。


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なぜだか。ふと、怖くなった。

当たり前ってやっぱりこわいもので。


飲食店をやっていると、それを感じることがあると同時に、それが見えなくなったりする。


なにげない


『ちょっと、料理くるのまだ、おそいよー』とか


なかには

『こっちは、かね払ってんだぞ』みたいな人も


まだまだ無数にいるでしょう。



でも、ここにこそ。
立ち止まって感じ取るべきものがある。


いつしか、

わたしたちは、【餓え】を忘れて


お金を払えば、食べ物が魔法のようにでてくるような世界に生きられるようになった。



その魔法のようにというのがくせもので


実は、それが


パワハラにもわたしはすり変わると想っている。



ものすごく危険。ものすごく恐怖を感じた。


だって


『お金払えば食べれるんでしょ?』っていうのは


もう

感謝と暴力の境界がないものだから。


一瞬で感謝になる。一瞬で暴力になる。


これ、ものすごい怖いと想った。



わたしは、食事が暴力になるくらいなら



食事を諦める。



わたしはとてもじゃないけど


グルメコメンテーターになんてなれそうもない苦笑


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人生いろいろ。

ふとスピード婚の高嶋政伸さんのことを考えたりする。

ものすごい勢いで結婚して、幸せになる人と泥沼になる人がいる。

それは、運がわるいとかそういう問題ではなくて

わたしは深い宇宙の旅の約束なんだろうな。。と想う。

突っ込んでなんでそんな泥沼になったんだろうと調べてみると

美元さんの母親が自殺していたとか。。

それに起因してか、「夜は強く抱きしめてもらわないと眠れない」と訴えていたのだと。

それが毎晩毎晩つづいて、挙句の果てに、

あなたには愛情がないの?とかひとでなしとかいわれたら

もう苦痛で仕方ないだろうなあ・・と想う。

人には出会わなくては開かない扉がある。

人には別れなくては開かない扉がある。

はっきりいってそれは善悪でなく

結婚したからおめでとう、別れたから残念ねなんて安易なくくりで線引きされるものではない。

 

大好きな映画監督トムティクヴァも作品でこう示している。

 

人生でただひとつ真実といえることは

この世界にはボールがただひとつあり、その試合は90分で終了するということ。

伏線。

よく、人生で起こるできごとを通して


『これは、何かの伏線か?』と思うことがある



今、不思議なことに来月まで


賃貸二重契約状態になっていて

(ここだ!と直感で感じるタイミングなら
わたしは、どんなに非常識なことも即断する)


ものすごいアホみたいな出費をしているわけだけど



『こんな経験してどーすんだー』という自分と


『この経験が未来に繋がっている』と感じる自分がいておもしろい。



やっぱり、【神との対話】を読んでいるので


どんな状況も


大きな流れのひとつにしかみえなくなるね。

なにかに突き進んでいるときよりも。

ただ、自分の心を海のようにみつめ


波が立とうと、立たなかろうと



それを受け入れている時の時間が



割りとたいへんだったりもする。

浮沈

きのう、猿田彦さんのスタッフとすれ違った


いつもカフェスタッフであることから


笑顔や心配りをたいせつにしていると想うのだけれど



すれ違ったその人の顔は、どこか苦しそうだった



本当にあたりまえのことだけれど



【その人のすべてを知ること】なんて



一生ないと想う。



まして、親しい人、夫婦などならなおさらじゃないだろうか



わたしは、一緒にいればいるほど



その人のことがわからなくなると想う。



『君のことをわかっている』なんていうのは


まさに奢りで


《人は。わかったつもりになる生き物だ》



そう自戒していようと想う。



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最近おもう恋愛観。

好きだから、付き合わない。

きらいだから、付き合ってみる。


好きだから、結婚しない。


きらいだから、結婚する。


そんな一見あべこべにみえるようなことが
あってもいいなぁと想う。



この世界の人と人のあり方は

本当に、本当に、あまりにも多様で。


それは、正解のないことで。



誰かが口をはさむことでもないと想う。


みんな、地球に生まれ落ちて


こんなことに夢中になったよ。


こんな人を好きになったよ。


こんな人生だったよ。



そう、表明している。


そして、


みんなちゃんといなくなる足音が近づいていることを



わたしは知っている。


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