ここに魂を置いておく。

いまさきたかしの人生観、諸々について。

浮沈

きのう、猿田彦さんのスタッフとすれ違った


いつもカフェスタッフであることから


笑顔や心配りをたいせつにしていると想うのだけれど



すれ違ったその人の顔は、どこか苦しそうだった



本当にあたりまえのことだけれど



【その人のすべてを知ること】なんて



一生ないと想う。



まして、親しい人、夫婦などならなおさらじゃないだろうか



わたしは、一緒にいればいるほど



その人のことがわからなくなると想う。



『君のことをわかっている』なんていうのは


まさに奢りで


《人は。わかったつもりになる生き物だ》



そう自戒していようと想う。



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