ここに魂を置いておく。〜いまちゃんのミニマルライフ〜

いまさきたかしの人生観、諸々について。

即興〜偶然に身をひらく〜

ある程度発達した社会において 生きることは計画になる その良い面を否定はしないがそのほとんどがいわば《算段》になってしまう ●それは損が得か●結果が得られる保証は?●コストはどうなのか?●リスクはどうなんだ?●それは自分になんのメリットをもたらす…

かたちのないものこそ

この世には、職業や会社なんて無数にあるむしろ、ありすぎて 【わたしは、これは人間がやる必要があるのだろうか?】と想う レジもセルフレジができるようになった コンビニが無人になる日もあると想う そのしごとの質というのをみて想うのは 《こじつけ業務…

相場〜思い込みマネーゲームから降りる〜

人は意識的にか、無意識にか 相場ー比較でものごとを判断している よくみられるのは 買い物。 きゃべつは150円りんごは100円お肉はいくら、、、のように 相場っていうのは言い換えれば おおよその共通認識のこと でも、 わたしはもうこれが限界だなーと想う…

人は生きているし、生かされている

ああ、本当に生かされているなぁ、、とかんじたときに 涙が出そうになった。 人とは会っていなくても 人はいろんな想いを相手に抱いているし それを、無意識に受け取っている 透明ななにか それは、おもいやりだったり心配だったり祈りだったり そういう 大…

来年の抱負

今日、歩きながら浮かんできた。 【いそぐことなく とどまることなく 自分自身が変化となる】 これを、大切にしよう。 まだ、模索していく部分はいろいろあるけれど、、 これまでの生き方を改めるっていうのは すごいことだ まるで、別人にでもなるかのよう…

アルキ

時間に余裕さえあれば わたしは10キロ、20キロへいきで歩く。 むしろそれくらいなら、 あ、近いなって感覚。 歩いているといろんな感動、発見がある ◯うつくしい景色にあう◯街のいろんな表情をしる◯おもしろいお店を発見できる◯憩いの公園にも出逢える 昔の…

春になれば母が亡くなって5年になる とても優しいひとだった おそらく、わたしが人生で出逢ってきたひとのなかでいちばん、愚かなほどに優しいひと そう、そんな優しさのかたまり。 そんな母も、父親が年金暮らしになり 生活苦に伴って 金!金!金!というよ…

世代間の差

これはどうしようもなくあるなぁと想った。 悲しきかな。人は生まれる時代の影響をものすごく受ける。 わたしは今の中年世代になにも期待していない。 この人たちはいい替えるなら順風世代なので フリーターの人が いくらもらい、どんな生活をしているかを知…

集大成

この年度の切り替わりはわたしにとってとくべつな 意味をもつ。 そう強く感じながら過ごしている。いわば、 今崎家のカルマの集大成を清算しているかんじ。 あまり親戚付き合いなんてものはなかったけれど自殺した親戚もいたと聴いた。 交通事故で亡くなった…

来年にむけて。

星占術でも語られているけれどこの年末の節目感は、確かに例年にないくらい とてつもない大きさを伴っているように感じる。 そう、これまでの生き方を改めるからだ。 結局、人間は義務教育あたりから どこか洗脳されているようなフシがあって。 いい学校、い…

直感にまつわる考察

わたしは本来、人は霊能力者、超能力者だと想っています。だから、テレパシーも未来予知もできると想っています。 厳密に言えばそれを日常的に行っている。それが、【直感】だと想っています。 例えばこんな経験ありませんか? 初対面の人と出逢って 『なん…

生きることは、売命なのか?

ここ最近いろんな人の働き方(生き方)に触れた。そして、その率直な感想は 働くことが=自分の命を売るになっていないか?という違和感だった 端的な例を飲食業でいうと。アルバイトは週4、5日くらい。 時給950えんくらいで だいたい12万えんくらい社員だと25…

カレー屋さんのおわりに。

後任の川上さんがこんなことを話してくれた。『今まで働いてきたお店では、仕事ができる人はなにしても許される風潮があり、自分も殴られたり散々きつくあたられてきた。でも、自分が後輩を育てる立場になったとき、同じことはしたりしないと想ったんだ。』…

救済論

人って、やっぱり弱い生き物だから ある時期は 【相手を救おうとして、実は自分を救おうとしている】現象が生まれるきがします。 その意味で、あのしいたけさんも 《恋人同士が別れるときっていうのは、お互いが成長したときなんですね》と語り あああ、、、…

病院の幻想

多くの在宅医療での看取りを行ってきた長尾医師の良書。 これは、わたしは全国民必読の書だと想っています。 ◯独居でも在宅療養は可能。むしろ家族がいないほうが看取りはかんたん◯病院死が主流なのは異常◯病院がなんとかしてくれるという幻想 ◯盲信する医師…

今日。人の夢を聴いた。夢を語れるって素敵だと想う。実現するかどうかじゃなくて、それをことばにして伝えられること。とてもすてきだと想う。 そして、わたしの夢はなんだろうと想う。 わたしの夢は、死なのかもしれない。

人生が人を打ちのめす。

わたしは どうしても人生にはあるなんらかの【ちから】が働いているように想ってしまう びょうきになった 最愛の人と死別した 描いた目標とは違う目的地にたどりつく 天災にあった 人生には、理解のできないことがよく起こる そして、人は因果をしりたがる …

究極のシンプルな在り方

それは ごはんをていねいにつくって 大好きなひととごはんを囲んで 自然にできるだけ触れ 花を贈り 花を受け取る人生 実際、それだけでよいって想ったら それ以外のことは贅肉のようにも想う。 人間には『欲』がある。というけれど 本当にそうだろうか わた…

自分の面倒をみながら

人間関係ってたいへんだ。 なぜか? それは 自分と相手が、別々だから そもそも、そだちも暮らしも違っているいきものだから それでも、いっしょに生きていかなければ 誰かのちからを借りなければ、生きていけないから 【自分自身との関係も、人間関係だよ】…

そのひとのくうき

この間、死のワークショップでお世話になったみんながカレーを食べに来てくれました\(^o^)/ なんだろ、みんなすごくまなざしが深いなぁって想う。ほんとは、もっとそういう根源的なはなしを日常的にしたいもちろん、同じように冗談いいあって大笑いもした…

大手=???

わたしは、いろんな飲食店で働いてきたのでいろんな職場のひとたちをみてきたけれど どことなく 大手企業の経営する飲食店は ただの機械労働であることが多いというのが 実感。 それが悪いとかどうとかよりも 【働く前にあなたにそれがフィットするのか?】 …

自分の終着点を決める。

今日は霊園の見学にいってきました。 自分のお墓をみるためです。 縁もゆかりもない場所だけれど とても自然豊かで、眺めもよく、 春には桜が満開になるそうです* 自分は、実際問題、親類との関係も疎遠なので 必然的に孤立して 自分の最期は自分でどうにか…

死=美談という定義を降りる

死は、美しく語られがちだと想う。 うん、それは素晴らしい。それが、理想なのも納得がいく。 しかし、人口一億人もいて みながみなそうなるだろうか。 嘆きや罵りとともに死んでいく人が多いと友人の看護師さんは語っていた。なんとなく、そちらのほうがわ…

道と未知の間にあるもの

人生の選択肢。というものを想うと いつも心が震える。 あのとき、ああしていたら あの行動を取っていたら、、、と振り返って思う瞬間は、きっと誰の中にもあるだろう だから そういう運命の不思議を扱う映画も好きだ。 バタフライ・エフェクトやMr.ノーバデ…

どうして生きていると言えるのか問題。

先日のワークショップで 心に残ったフレーズがある。 それは、高校生の参加者が話していた 『どうして、生きていると言えるのか?』というもの 心臓が動いているからとか 呼吸しているからとか きっとそういう生物学的なことではなくて 寿命も、生まれてきた…

家族の根

家族の根っていつもながらになんて深いのだろうと想っている 率直にいうと、わたしは 《こどものほうが精神年齢が上。》と想っています。 なので、親が子に教える、教えた、育ての恩を施したなんて想っている人がいたらわたしは相当かんちがいしていると想い…

本当にやさしい人

本当に優しい人は人の痛みを知る人 たくさん傷ついてきた人 それだけじゃなくて 相手に仕返しや八つ当たりなどせず 【自分は、何よりも周りにいてくれる人をどんなになっても大切にしよう】と決意している人 今日もくりちゃん、知美さんがきてくださって こ…

感性

昨日はお店でハーバリウムワークショップをりぃが開催してくれた(*^^*) http://sweetint.com/rii カラフルなドライフラワーに オイルを注ぐだけというシンプルなものだけどこれがうつくしい、、、 みんなそれぞれの作品に個性や想いが表れて 贈り物にもぴっ…

飲食業について想うこと

かれこれわたしはアルバイトも含めると10年以上飲食業をやってきたのだけど(途中、教育関係や介護事業にも関わったり)振り返ってきて想うのは みんな忙殺されているなぁ。と感じる。 店舗を運営するには 経費はどうしても最小限にしなくてはならなくて 人件…

花の人生

花のある人生、自然につつまれる人生がいちばんいい お誕生日にも花 引っ越しにも花 就職、転職にも花 毎日の生活にも花 そして、自分が、亡くなるときにも 花 たくさんの花じゃなくていい 一輪で充分 それだけで、満たされるのだ